InnoLabo Academy 第1回「開く」を開催しました!
2026年6月10日、InnoLabo Academy 第1回「開く」を開催しました。
InnoLabo Academyは、JR東日本新潟支社、地域企業、学生がチームとなり、地域課題の解決や新規事業創出に挑戦する全5回の共創プログラムです。参加者は実際の企業課題をテーマに対話を重ねながら、社会実装につながるアイデア創出を目指します。
第1回「開く」の様子
初回となる今回は、JR東日本新潟支社より「地域活性化に向けた取り組み」や「JRが保有するアセット」について共有いただきました。
参加した学生や地域企業の皆さまは、普段なかなか知る機会のない鉄道会社の事業の詳細や地域との関わりについて理解を深めながら、「どんな可能性が考えられるのか」をテーマに活発な意見交換を行いました。
ワークショップでは、参加者それぞれの視点から新たな視点の発見が数多く生まれ、今後の共創に向けた土台づくりの場となりました。
参加者の声
- ・JRで働いている人とも会話ができるのがとても斬新で、時間が短く感じてしまうほどだった。
- ・企業の方から意見をいただきながらアイデアを深掘りすることができてよかったです。
- ・学生さんと職員さんとの距離感や空気感が良かった。
- ・テーマが難しくもあり、その分多様に考えられて楽しくもありました。
第2回「知る」・第3回「組む」参加者募集中!
InnoLabo Academyは、学生と企業がチームを組み、地域や企業が抱えるリアルな課題に向き合いながら、新たな価値創出に挑戦する実践型プログラムです。
第1回「開く」では、JR東日本新潟支社より地域活性化に向けた取り組みや保有アセットについて共有いただき、参加者同士で対話を行いました。
現在、第2回「知る」と第3回「組む」の参加者を募集しています。
第1回に参加していなくても、参加できる内容になっています。
第2回「知る」
地域企業が持つ強みやアセット、解決したい課題について理解を深める回です。
新潟を代表する企業の担当者から、事業内容や取り組み、現在直面している課題について直接話を聞くことができます。企業との対話を通じて、地域や産業への理解を深めるとともに、今後のアイデア創出につながるヒントを得る機会となります。
開催概要
- 日時:2026年6月24日(水)15:00~17:00
- 会場:新潟日報メディアシップ SANKAKU
- 参加企業:
- ・新潟日報社
- ・BSNメディアホールディングス
- ・ナミックス
- 対象:大学生(大学院生含む)・高専生・専門学校生
- 参加費:無料
申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1mcYT4t78l7OVldwBlddpk7oxv1wcqDVdV4hs4r1Ejig/viewform
第3回「組む」
第3回では、第1回・第2回で得た学びをもとに、学生と企業によるチームを結成します。
参加者同士で対話を重ねながら、「どの課題に取り組むのか」「どのような価値を生み出せるのか」を整理し、今後の共創プロジェクトのテーマを設定します。
開催概要
- 日時:2026年7月10日(金)15:00~17:00
- 会場:NINNO3 Room C
- 対象:大学生(大学院生含む)・高専生・専門学校生
- 参加費:無料
申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfSttRI2qTlGSH9ljX1hc-kppnOKCR_afUxqFOSQxWk-fV_hw/viewform
学生の皆さまのご参加をお待ちしています!

