InnoLaboNIIGATA 5月定例会を開催しました
Innovation Labo NIIGATA(略称:InnoLaboNIIGATA)は、新しい技術やビジネスアイディアを持つスタートアップと、長年地域を支えてきた県内の中核企業が出会い、事業共創を通じて地域にイノベーションを創出することを目的としたプログラムです。
2026年5月、NINNOにてInnoLaboNIIGATA 5月定例会を開催しました。
今回の定例会では、AI活用、DX人材育成、地域人材、食品製造など、多様な領域で事業を展開するスタートアップが登壇し、地域パートナー企業との活発な交流が行われました。
新潟県内企業との連携可能性を探る中で、「まずは話してみる」「一緒にできることを探る」といった前向きな対話が各所で生まれ、今年度テーマである “GENERATE VALUE!” を感じる時間となりました。
<目次>
登壇スタートアップのご紹介
・株式会社GIN
企業の課題解決と人材成長を両立させる“教育一体型SES”を展開。
単なる人材提供にとどまらず、育成を通じて企業と人材双方の成長を支援する取り組みについて紹介されました。
・株式会社BloomAI
日本初となるオフライン環境でのAI溺水検知システムを展開。
安全管理や監視体制の高度化に向けたAI活用事例として、公共施設のプールや教育現場などへの展開可能性が共有されました。
・株式会社For Two
AIの専門人材がチームの一員として伴走し、導入から運用まで支援するサービスを紹介。
「AIを導入したいが、どう進めればよいかわからない」という企業課題に寄り添う実践的な支援内容が共有されました。
・株式会社forCrafts
食品製造業向けの開発・製造ノウハウを蓄積するプラットフォームを展開。
製造現場における知見共有や業務効率化、新たな商品開発につながる可能性について紹介されました。
・LoLLL株式会社
大都市圏の地域志向人材と地域企業をつなぐ移住転職支援サービスを展開。
地域で働きたい人材と企業とのマッチングを通じて、新潟における人材課題解決の可能性が共有されました。
地域パートナー企業ピッチ
・BSNアイネット「AI活用推進ラボ」
地域パートナー企業ピッチでは、BSNメディアホールディングス・BSNアイネットより「AI活用推進ラボ」の取り組みについて紹介いただきました。
スタートアップだけでなく、地域企業側からも積極的に情報発信を行うことで、スタートアップ×パートナーだけでなく、新潟のパートナー同士の新たな連携や共創のきっかけが生まれていることも、InnoLaboNIIGATAの特徴の一つです。
なお、次回のInnoLaboNIIGATA定例会は、2026年6月17日に開催予定です。
次回もスタートアップによるピッチや参加企業同士の交流を通じて、新たな共創のきっかけが生まれる場を目指してまいります。
スタートアップ企業の皆さまへ
- 新潟県内企業とともに事業共創に取り組みたい
- 地域企業との実証実験や新規事業開発を進めたい
というスタートアップ企業の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
👉 お問い合わせはこちら
https://innolabo-niigata.com/entry/





