.prepend('') .append(''); })(jQuery);
InnoLaboNIIGATA MAGAZINE

InnoLaboNIIGATA 6月定例会を開催しました

イベント情報

InnoLaboNIIGATA 6月定例会を開催しました

  Innovation Labo NIIGATA(略称:InnoLaboNIIGATA)は、新しい技術やビジネスアイディアを持つスタートアップと、長年地域を支えてきた県内の中核企業が出会い、事業共創を通じて地域にイノベーションを創出することを目的としたプログラムです。

2026年6月、新潟市のNINNOにてInnoLaboNIIGATA 6月定例会を開催しました。

今回の定例会では、モビリティプラットフォーム、海外販路開拓、外国人材活用、生成AIなど、多様な領域で事業を展開するスタートアップ4社が登壇しました。また、新たに2社の地域パートナー企業が参画し、「新規パートナーを知る!ワークショップ」も実施しました。参加者同士が互いの事業や想いを共有しながら、新たな共創の可能性を探る機会となりました。

スタートアップから地域パートナー企業へのピッチだけでなく、パートナー同士の交流を通じて、お互いの事業や課題、関心ごとを共有しながら、新たな連携の可能性を探る対話が各所で生まれました。

登壇スタートアップのご紹介

・株式会社TRILL

地域に眠る遊休車両を活用したカーシェアリングサービスを展開。公共交通が届きにくい地域における移動課題の解決に向け、新潟の新たなモビリティのあり方について提案されました。

・株式会社Coxin

食品事業者の海外展開を、市場調査から販路開拓、輸出実務まで一貫して支援。新潟の食品産業との連携可能性や、海外市場への展開事例について共有されました。

・KUROFUNE株式会社

外国人材の採用支援から定着・活躍支援までをワンストップで提供。人手不足が課題となる地域企業に向けて、外国人材活用の最新動向や支援事例が紹介されました。

・Tradfit株式会社

生成AI・音声AIを活用したサービスを展開。企業や自治体の業務効率化、住民サービス向上など、多様な課題解決につながるAI活用事例について共有されました。

新規パートナー企業のご紹介

6月より、新たにオイシックス・ラ・大地株式会社メイワグループ株式会社の2社がInnoLaboNIIGATAへ参画しました。

各社より事業概要についてご紹介いただき、地域企業やスタートアップとの連携に向けた期待や想いを共有いただきました。新たなパートナーの参画により、コミュニティの多様性がさらに広がり、新しい共創の輪が広がりました。

新規パートナーを知る!ワークショップ

定例会前半では、「新規パートナーを知る!ワークショップ」を実施しました。
春からご参加いただいた5社の皆さまより、グループに分かれ、自己紹介に加えて、イノラボへ参加する目的をお話しいただきました。
それに対し、イノラボのパートナーの皆さまからはこれまでのイノラボ活動を通じた気づき、現在進行中のスタートアップとの取り組みや成果について共有しました。

パートナー同士が対話することで、お互いの事業や課題意識、参加目的への理解が深まり、今後の共創に向けた関係づくりや、新たな連携のきっかけとなる有意義な時間となりました。

スタートアップ企業の皆さまへ

・新潟県内企業とともに事業共創に取り組みたい
・地域企業との実証実験や新規事業開発を進めたい

というスタートアップ企業の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

👉お問い合わせはこちら
https://innolabo-niigata.com/entry/