InnoLaboNIIGATA 4月定例会を開催しました
Innovation Labo NIIGATA(略称:InnoLaboNIIGATA)は、新しい技術やビジネスアイディアを持つスタートアップと、長年地域を支えてきた県内の中核企業が出会い、事業共創を通じて地域にイノベーションを創出することを目的としたプログラムです。
2026年4月、NINNOにてInnoLaboNIIGATA 4月定例会を開催しました。
新体制最初の定例会となる今回は、地域パートナー企業20社、行政パートナー、スタートアップ4社が参加し、今年度のスタートにふさわしい活気ある会となりました。
多様なテーマを持つスタートアップによるピッチと新規パートナーとの交流を通じて、県内企業との新たな連携の可能性が広がる一日となりました。
<目次>
登壇スタートアップのご紹介
・株式会社スタメン
現場業務DXから従業員エンゲージメント向上までを支援する組織改善プラットフォーム「TUNAG」を展開。
現場と経営をつなぐコミュニケーション施策や、組織力向上に向けた活用事例が紹介されました。
https://stmn.co.jp/
・株式会社DERTA
学生との共創をテーマに、企業課題に対して若い視点を取り入れる新しい事業開発のあり方を提案。
学生との新規事業創出や人材接点づくりの可能性が共有されました。
https://derta.co.jp/
・株式会社JSecurity
生成AI活用が進む中で課題となる情報漏えいやセキュリティリスクに着目し、安心してAIツールを活用するためのソリューションを紹介。
企業のAI導入を後押しする実践的な内容となりました。
https://www.jsecurity.co.jp/
・きら星株式会社
新潟で働く人を増やすことをテーマに、人材確保や地域定着につながる事業共創の可能性を提案。
地域企業と連携した新しい雇用創出のあり方について共有されました。
https://kirahoshi.com/
新規パートナーのご紹介
4月定例会では、新たにInnoLaboNIIGATAへ参画いただくパートナーの皆さまをご紹介しました。
今年度は企業・行政それぞれから新たな仲間が加わり、コミュニティの広がりとともに、これまで以上に多様な共創の可能性が期待されます。
新規パートナー
- 株式会社CSコーポレイション
- 株式会社サーバーワークス
- 株式会社三宝
- 新潟市
- 三条市
それぞれのアセットやネットワークを活かしながら、地域企業・スタートアップとの新たな連携が生まれていくことを楽しみにしています。
ネットワーキング・懇親会を開催
初参加企業同士の交流に加え、新たな相談も各所で生まれ、今年度のプロジェクトにつながる出会いの場となりました。
懇親会の中で早速、きら星伊藤さまより共創予定の共有をいただきました!
InnoLaboNIIGATAらしい、対面を大切にすることによって共創が生まれた時間となりました。
今年のイノラボの目指す場所
今年度のInnoLaboNIIGATAでは、
定例会(スタートアップピッチ)のほか、SideS(伴走支援)・InnoLaboAcademy(企業×学生)を通じて、地域との共創プラットフォームを後押しします。
今年度テーマである 「GENERATE VALUE!」 のもと、OPENなマインドセットで新たな出会いを生み出し、恐れずTRYしながら、新潟から新しい価値を次々と創出していく一年を目指します。
なお、次回のInnoLaboNIIGATA定例会は、2026年5月21日(木)にNINNOにて開催予定です。
次回もスタートアップによるピッチや参加企業同士の交流を通じて、新たな共創のきっかけが生まれる場を目指します。
スタートアップ企業の皆さまへ
- 新潟県内企業とともに事業共創に取り組みたい
- 地域企業との実証実験や新規事業開発を進めたい
というスタートアップ企業の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
👉 お問い合わせはこちら
https://innolabo-niigata.com/entry/

