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InnoLaboNIIGATA MAGAZINE

InnoLaboNIIGATA 2月定例会を開催しました

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InnoLaboNIIGATA 2月定例会を開催しました

Innovation Labo NIIGATA (略称:InnoLaboNIIGATA)は、新しい技術やビジネスアイディアを持つスタートアップと、長年地域を支えてきた県内の中核企業が出会い、事業共創を通じて地域にイノベーションを創出することを目的としたプログラムです。

2026年2月、NINNOにてInnoLaboNIIGATA 2月定例会を開催しました。
今年度10回開催のうち、最終回です。
今回はスタートアップ4社が登壇し、新潟県内2社、県外2社の参加がありました。
新しいビジネスが新潟に集まる一日となりました。
注目を集めるAI分野や教育関連、体験型ゲームイベントなど、多様なテーマを持つスタートアップと県内企業が集い、新たな共創の可能性が提示されました。

登壇スタートアップのご紹介

・株式会社New Innovations

AI・ロボティクスなどのコア技術を活用したロボット開発を推進。
最先端技術を社会実装する取り組みについて紹介が行われました。
https://newinov.com/

・株式会社meleap

ARアクティビティ「HADO」を活用した集客イベントを展開。
デジタルとリアルを融合させた体験型コンテンツの可能性が共有されました。
https://meleap.com/meleap/public/index.php/jp

・株式会社LIGHTSHIP

新潟県上越市から参加。
高等学校と地域企業をつなぎ、OJT教育の新しいモデル。
若年層の育成と地域人材循環の新しいモデルについて紹介がありました。
https://l-ship.com/

・TIFFIN株式会社

新潟県三条市から参加。
ITシステムとAIを融合させた開発プロデュースを実施。
企業の課題に応じたシステム構築やAI活用の具体事例が共有されました。
https://www.tiffin.one/company.html


〜meleapのピッチの様子〜


成果報告会  

■ 伴走支援プログラム「Side S」成果報告

後半では、事務局伴走型プログラム「Side S」の成果報告を実施しました。
本年度は、JR東日本新潟支社、テレビ新潟放送網、新潟青陵学園が参加し、各担当者より年間の取り組みの振り返りと具体的な成果について発表がありました。

■ 年間実績の振り返り

今年度のInnoLaboNIIGATAは、登壇スタートアップ38社、地域パートナー企業32社、定例会10回開催と、着実に活動を積み重ねてきました。
地域パートナー企業の定例会出席率は78.3%と、昨年の77.6%から向上しました。
皆勤賞7社をはじめ、多くの企業が継続的に参加いただきました。
連携実績としては、事業連携4件、実証実験4件、サービス導入3件と、成果を発表しました。

■ 年間表彰

こうした挑戦を称え、「オープン賞」2社、「イノベーション賞」1社の年間表彰を実施しました。
オープンな姿勢で連携を模索する企業、着実に実証や協業を進めた企業が評価されました。
簡単ではない共創に真摯に向き合う姿勢こそが、イノラボの価値を形づくっています。
今年生まれた種が、来年度さらに大きな実りへとつながることを期待しています。

OPEN賞 ウオロク


OPEN賞 岩塚製菓〜


INNOVATION賞 テレビ新潟放送網〜


スタートアップ企業の皆さまへ

来年度もイノラボの開催は続きます。
新潟県内企業とともに事業共創に取り組みたい!
InnoLaboNIIGATAへの登壇を希望したい!
というスタートアップ企業の皆さまは、ぜひ下記よりお問い合わせください。

👉 お問い合わせはこちら
https://innolabo-niigata.com/entry/