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InnoLaboNIIGATA MAGAZINE

InnoLaboNIIGATA 1月定例会を開催しました

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InnoLaboNIIGATA 1月定例会を開催しました

Innovation Labo NIIGATA (略称:InnoLaboNIIGATA)は、新しい技術やビジネスアイディアを持つスタートアップと、長年地域を支えてきた県内の中核企業が出会い、事業共創を通じて地域にイノベーションを創出することを目的としたプログラムです。

2026年1月、NINNO にて、InnoLaboNIIGATA 1月定例会を開催しました。
2026年最初の定例会となる今回は、これまでに登壇のなかった新しいビジネスアイデアをもつスタートアップと県内企業が集い、活発な意見交換が行われました。

登壇スタートアップのご紹介

※社名より各社HPへアクセスできます

・株式会社ATOMica

全国約50拠点でソーシャルコワーキングスペースを運営し、人と地域のつながりの創出や新規事業創出を支援しています。
https://atomica.co.jp/

・株式会社想ひ人

「老いるのが怖くない社会」をビジョンに、従業員の介護と仕事の両立を支援するサービスを展開。
企業における人材定着や働き方改革につながる取り組みが紹介されました。
https://www.omohibito.com/

・株式会社Speria

AIと音声認識技術を活用した業務効率化ソリューションを提供。
業務プロセスの省力化や生産性向上に向けた活用事例が共有されました。
https://speria.jp/company

・株式会社トゥクサイト

新潟県初の電動モビリティ専門店として、100%電気で走るEVトゥクトゥクの販売・レンタルを展開。
観光や地域交通への活用可能性について紹介されました。
https://tuksight.jp/

いずれのスタートアップも、これまでのInnoLaboNIIGATAにはなかった分野や視点を持ち、県内企業との新たな連携の可能性を感じさせる内容となりました。
当日参加した地域パートナー企業の担当者からは、「自社ならこんな形で一緒にできそう」「このアイデアは面白い」といった声が自然と生まれ、会場のあちこちで活発に語られていました。


地域パートナー企業ピッチ

・株式会社メルエUI

     
https://www.melheui.jp/

InnoLaboNIIGATAでは、スタートアップによるピッチに加え、地域パートナー企業からのピッチも実施しています。
今回は、日本精機株式会社より、株式会社メルエUI が紹介され、事業紹介を行いました。

メルエUIは、日本精機株式会社の100%子会社として昨年創業
日本精機が培ってきたヘッドアップディスプレイ(HUD)をはじめとする表示・センシング技術を基盤に、法人向けソリューションの企画・開発・提供を行っています。
モビリティ分野での技術資産を活かし、業界や用途を横断した新たなUI/UX価値の創出に取り組んでいます。

このようにInnoLaboNIIGATAでは、スタートアップ企業と地域パートナー企業の双方が自らの取り組みや課題を紹介することで、定期的に新たな情報や視点が共有される場となっています。
相互理解を深めながら、次の共創につながる対話が自然に生まれることも、InnoLaboの特徴の一つです。

次回予告

次回のInnoLaboNIIGATA定例会は、
2026年2月13日(金)NINNO にて開催予定です。
今年度最終回ですので、スタートアップピッチのほか、Side S成果報告会や地域パートナー企業年間表彰を予定しています。


スタートアップ企業の皆さまへ

新潟県内企業とともに事業共創に取り組みたい!
InnoLaboNIIGATAへの登壇を希望したい!
というスタートアップ企業の皆さまは、ぜひ下記よりお問い合わせください。

👉 お問い合わせはこちら
https://innolabo-niigata.com/entry/